日帰り温泉♨️探求庶民派風呂グ 怠惰羅ボッチの湯巡り日記

温泉♨️大好きなのんびり屋、怠惰羅ボッチが仕事の疲れを癒す日帰り温泉を中心とした温泉巡りと、温泉を求める日常を描いたブログです。貴方も日帰り温泉ni

埼玉の温泉 その17 「真名井の湯」

ほんとーに久しぶりの更新である。

仕事が忙しくなり疲れて近場の温泉ばかり行っていたので、久々の新温泉へ。


今回の温泉はふじみ野市にある「真名井の湯」。

東武東上線ふじみ野駅西口からスタートだ。


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西口からとりあえず徒歩で向かう。バス代をケチるためだ(笑)。

ひたすらまっすぐ西口の大通りを進む。

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和風パスタの店を目印に、更に進むと突き当たりの交差点で左折する。

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実際に歩いてみると、ホームページの地図よりも距離があるように感じる…

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ジョナサンとバーミヤンを過ぎた先にある信号機を左に入って行くと右手に看板が。

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そんなこんなで到着。

入館料は休日850円。まずまずだ。

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早速温泉♨️へ向かう。

温泉はアルカリ性単純泉らしい。

しかし、成分分析表を見るとナトリウム分が多く、塩化物泉にも近い。


美肌効果と殺菌効果が見込めて、湯冷めもしにくそうだ。


中は綺麗で、露天風呂は和風。おいら好みだ!


内湯は人肌の湯とありぬる湯。副交感神経に作用し、リラックス効果を重視している。

実際入ったが、長湯できそうだった。


露天岩風呂と壺湯は熱湯でこちらの方がおいら好み。身体が温まる〜

上がった後はおいらの睨んだ通り湯冷めする感覚がなく、保温効果が高い模様!

それはさておき昼食へ。


昼食は天ざるそば(930円)。

少し割高に感じる。天ぷらはエビ、キス、かぼちゃ、蓮根、いんげん。

天つゆはあるが、塩が付いてないので人によっては気になるかも。

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味は悪くない。ツルッといけて湯で火照った身体には丁度いい。


デザートは黒糖クリームあんみつ(540円)。

「黒糖」と頭に付くクリームあんみつは気になった。

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少々ボリュームが足りないように感じたが、コーヒーゼリーのように見えたものは黒糖ゼリー!

黒蜜もたっぷりで甘党にはたまらない一品だった!


総評としては温泉♨️は合格、食事は少し高く感じた。

あと、風呂に入ったあと再度入るために「再入浴券」が必要になると、入るときに説明されなかったのが気になった。


温泉♨️はいいのだ、温泉♨️は。

客への説明はしっかりしてほしい。



最後におまけ。

温泉前の道を戻るように歩くとすぐに西武バスの「上苗間」というバス停についた。

ホームページにはここが近いとあったが、

駅前から出るふじみん号というふじみ野市のバスで、来る途中にあったバス停「大井上宿」に来るのも手だ。

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バス代を払うか歩くかは貴方次第です。

埼玉の温泉 その16「祭りの湯」

超久しぶりの投稿である。

今回おいらはテレビで見た駅に隣接する温泉♨️「祭りの湯」に行ってきた。


しかし、西武秩父駅はおいらの自宅から遠いこと…

2時間強かけてやっとこさ到着。

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着いたらちょうど蒸気機関車がやって来たので少しテンションを上げて撮影したのち温泉♨️へ。

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建物は思ったより大きかった!

中にはフードコートがあり、その中に入り口が。昼食はここかな?

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料金は休日大人1080円と割高。そりゃこれだけ大きければなぁ。


早速温泉♨️に入った。

中は予想より狭い。先日テレビにも出たせいか人も多く、より狭く感じた。

もう少し広いイメージがあった。


泉質そのものは良く、ここの温泉は厳密には「含ヨウ素・ナトリウム塩化物冷鉱泉」とのこと。


鉱泉とは、源泉温度が低いものを指す。

いわば井戸水のような扱いだ。

ここは更に加温して温泉♨️にしているようだ。


ここの温泉♨️は元のお湯よりもシルク湯や人工高濃度炭酸泉などバリエーションを重視しているようだ。



昼は迷ったが、フードコートで。

中にも食堂があったが、駅が近いせいかアルコールメニューが充実して少々高く感じたのだ。


外に一旦出るには先に精算をして、お守り形の一時退館手形というものを受け取る。

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Suicaのようにタッチして専用の改札を出て用意されているサンダルを履いて外に出られる。


選んだのは秩父味噌チャーシュー麺。

安くラーメンで済まそうかとも考えたがせっかくだしチャーシューを味わいたかった。

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具が変わっていて、厚揚げと豚肉が入ってる…

どこか懐かしい濃いめの味噌味がとても美味しかった!

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その後、休憩所で一服。

休憩所は広く、大きな窓から秩父の山々が見えるので景色はいい。

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リクライニングチェアーに付いてるテレビも良いが、のんびり景色を眺めるのもいい。

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帰りは切符のようなものを渡され、また改札を出て行く形になる。

このギミックは他にはない。子供は大喜びだろう。


最後にフードコートに隣接するお土産店でお土産を買って帰ることに。

おいらは趣味で集めるご当地サイダーを購入。

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今回の温泉♨️は色々種類を楽しめはしたが、源泉そのものを楽しむには少々物足りない感じがした。


食や土産品は充実しているので、秩父の観光ついでに行くのがいいかも。


埼玉の温泉 その15「小江戸 はつかり温泉」

久しぶりの更新である。

最近は温泉♨️そのものを楽しむのに集中したくて文章を書くのがめんどくさいこと…

 

今回は少し遠出して原チャリを走らせた。

 

国道254号沿いにあるこの温泉♨️、いや〜原チャリだと遠いこと…地図を確認しながらというのもあり自宅から1時間弱。

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埼玉の温泉 その14「天然温泉 茂美の湯」

今回の温泉は「天然温泉 茂美の湯」。

 

以前に行った「天然温泉 古代蓮物語」の近くにある温泉で、道に迷う最中偶然見つけた温泉♨️だ。

 

ここは日帰り温泉♨️ではなく、旅館として宿泊も可能だ。そばには大きな建物があり、温泉とは別の建物になっているらしい。

 

中は独特の雰囲気で、古い劇場を思わせる。

券売機でチケットを買い(休祝日900円)で入場。

 

奥へと進み、温泉へ直行。

ここの温泉♨️は埼玉では珍しい炭酸泉。

 

ただ、ここは消毒のため塩素を投入しているらしいので効果はどのくらいか。

 

内風呂は浴槽が一つで大きくはないが、露天風呂が広く、まるで庭園のよう!

行田の温泉♨️はデザインセンスがいいようだ。

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埼玉の温泉 その13 「行田天然温泉 古代蓮物語」

今回はゴールデンウィーク最初の温泉♨️として、天気の良さもあり少し遠出することに。

 

目的地「行田天然温泉 古代蓮物語」へ原付を走らせる。

しかし参った…最初は中山道を北へまっすぐ進み、途中で国道17号に合流したまでは良かった。

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埼玉の温泉その12「百観音温泉」

今回の温泉♨️は、珍しく家族で行くことに。

 

どこかの温泉♨️でリフレッシュしたいなぁ、という話題になったのでおいらが行っていない温泉♨️がいいと決定されたのが、ここ「百観音温泉」。

 

久喜のICからさらに先、車に揺られること1時間近く。

 

近くに駅があることに気がついて苦笑しつつ、やっと辿り着いた温泉♨️にはありがたさもひとしお。

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この温泉♨️、その名の通りすぐそばにお堂があって観音さまが祀られている。

この観音さまの御利益を得るべく温泉♨️に入る前にお参り。

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越後湯沢の温泉 山の湯

今回、突然のように友人に誘われ越後湯沢に日帰りで行くことに。

 

温泉♨️があるならば行かないという選択肢はない!

 

鈍行列車で移動すること3時間。

ようやく着いた駅は雪が残り何とも風情のある温泉街が広がっていた。

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