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日帰り温泉♨️探求庶民派風呂グ 怠惰羅ボッチの湯巡り日記

温泉♨️大好きなのんびり屋、怠惰羅ボッチが仕事の疲れを癒す日帰り温泉を中心とした温泉巡りと、温泉を求める日常を描いたブログです。貴方も日帰り温泉ni

埼玉の温泉 その14「天然温泉 茂美の湯」

今回の温泉は「天然温泉 茂美の湯」。


以前に行った「天然温泉 古代蓮物語」の近くにある温泉で、道に迷う最中偶然見つけた温泉♨️だ。


ここは日帰り温泉♨️ではなく、旅館として宿泊も可能だ。そばには大きな建物があり、温泉とは別の建物になっているらしい。


中は独特の雰囲気で、古い劇場を思わせる。

券売機でチケットを買い(休祝日900円)で入場。


奥へと進み、温泉へ直行。

ここの温泉♨️は埼玉では珍しい炭酸泉。


ただ、ここは消毒のため塩素を投入しているらしいので効果はどのくらいか。


内風呂は浴槽が一つで大きくはないが、露天風呂が広く、まるで庭園のよう!

行田の温泉♨️はデザインセンスがいいようだ。


石段を上がって行った方の浴槽は熱湯、下の方はぬる湯で好みによって選べるのがポイント高し。


おいらの好みは熱湯の方。

ここの温泉は近くに古墳群があることから鉄剣の湯だの、古墳の湯だの名前が付けられている。


一種のリゾート(?)のような気分で楽しめた。


昼は食堂で780円の海鮮丼。

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味は良かったのだが、ちょうど他のお客さんが備え付けのカラオケセットで歌っていたので、もう少し静かに食べたかった。


デザートは風呂の受付のところで売っていたソフトクリーム(小倉あん)。

小豆が大好きなおいらにはたまらなかった。

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総合評価は温泉には満足出来たが、食堂は少し静かな方が良かった。


次に来るときは温泉だけでいいかも。


埼玉の温泉 その13 「行田天然温泉 古代蓮物語」

今回はゴールデンウィーク最初の温泉♨️として、天気の良さもあり少し遠出することに。


目的地「行田天然温泉 古代蓮物語」へ原付を走らせる。

しかし参った…最初は中山道を北へまっすぐ進み、途中で国道17号に合流したまでは良かった。


途中にあった看板を信じたのが運の尽き。

道に迷いまくり、何度もスマホで調べ直す羽目に…


この温泉♨️の名前の由来である「古代蓮の里」に辿り着いた後もしばらくさまよい、2時間弱かかってようやく到着!

長かった…

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看板が不親切すぎる!目印が殆ど無いからわからない!!


しかし、苦労した分ありがたさもひとしお。

さっそく中に入る。


中は案外広く、しかも洒落た造り。

以前紹介した美楽温泉が洋風なら、こちらは和風。

温泉♨️も広く期待出来そうだ!


ここの温泉は単純温泉

ここの看板にも書かれているが、成分表を見れば基準より僅かに足りないだけ。

塩化物泉にも炭酸水素泉にもなり得た温泉♨️だ。


美肌効果の隠された名湯かもしれない!


風呂のデザインも非常に風流で、とても落ち着く。清河寺温泉に続くお気に入りになった!


お昼は当然食堂で食べる。

選んだのは山菜そば(冷、550円)と、おつまみメニューのゼリーフライ(130円)。


ゼリーフライとは行田のB級グルメで、揚げた衣の付いていないヘルシーな「おからコロッケ」。


以前行田で食べた味が懐かしくなり注文。

ソースたっぷりの味が記憶を思い起こし感慨深くなってしまった。

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デザートはおすすめジェラート(280円)。今日は抹茶味。

シンプルだが〆にはぴったり。


少々自宅から遠く、行きにトラブルもあったが大収穫であった!


近くには「茂美の湯(もみのゆ)」なる温泉があるので、次のターゲットに決定した。


次も楽しみだ。



埼玉の温泉その12「百観音温泉」

今回の温泉♨️は、珍しく家族で行くことに。


どこかの温泉♨️でリフレッシュしたいなぁ、という話題になったのでおいらが行っていない温泉♨️がいいと決定されたのが、ここ「百観音温泉」。


久喜のICからさらに先、車に揺られること1時間近く。


近くに駅があることに気がついて苦笑しつつ、やっと辿り着いた温泉♨️にはありがたさもひとしお。

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この温泉♨️、その名の通りすぐそばにお堂があって観音さまが祀られている。

この観音さまの御利益を得るべく温泉♨️に入る前にお参り。


中に入るとすぐに受付があり、下駄箱の鍵を渡して入館。

入館料は休日850円で4時間となっている。


時間制限がついてはいるが4時間なら十分だ。

ちなみにバスタオルとタオルのセットは300円、館内着も300円でレンタルしてもらえる。


おいらは館内着を借りた。

中は二階建で一階に風呂と食堂、二階に休憩所がある。

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それはともかく早速温泉♨️に入ることに♪

ここの泉質は埼玉では定番(?)のナトリウム塩化物泉。


それも成分が強めで、あちこちに結晶が出来ているほど。身体の芯まで温まる、冷え性には抜群に効果がありそうだ!


内湯は普通の湯と熱湯の2種があり好きな温度を楽しめる。


露天風呂は非常に広く、今までで一番奥行きがあった。


手前右が岩風呂、左が高濃度炭酸泉となっている。

炭酸泉は混み合っていたので岩風呂を楽しんだ後は奥へ。途中に立ち湯なるものがあったのだが、源泉温度に近い46度ものお湯でとても浸かれるものじゃなかった…


奥にはもう一つ露天風呂があり、2種の寝湯まである。


強い泉質と、多様な湯船を楽しめて家族全員の反応は好評。

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最後に食堂で昼食をとる。

おいらはネギトロ丼セットを頼む。


疲れた内臓にはさっぱりしたものが沁み渡る!


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残念だったのは、麺類を頼むと麺が塊になっている部分があったことか。

個人的にはご飯系を頼むといいかも。


総合評価は麺のことを除けば満足。

次に来るときは電車で来たい。


越後湯沢の温泉 山の湯

今回、突然のように友人に誘われ越後湯沢に日帰りで行くことに。

 

温泉♨️があるならば行かないという選択肢はない!

 

鈍行列車で移動すること3時間。

ようやく着いた駅は雪が残り何とも風情のある温泉街が広がっていた。

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銚子旅行2日目

仕事が忙しくて2日目の記事を書くのに1週間も間が空く…

やっと書き上げられるのは嬉しいけど、見てくれている人たちには申し訳ない。

 

ここの湯は「黒潮の湯」。泉質はナトリウム塩化物強塩泉。

強い泉質で、おいらが埼玉でよく入る塩化物泉の強化版のようなもの。

体の芯まですぐに温まり、まるで湯冷めする気配がない!

 

冷え性の人には効果は覿面だろう。しかし、成分が強い分肌の弱い人には注意が必要だろう。

 

 さて、2日目の行先は犬吠崎灯台だ。

ホテルの部屋から見えるこの灯台を目指す。

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銚子旅行 1日目

f:id:taidarabocchi:20170312101144j:plain久しぶりのブログ更新。今回は家族三人で銚子へ温泉旅行に行ったときの記事を投稿する。

 

車で数時間かけて移動し、最初に行ったのは水戸の偕楽園

丁度今が梅の花の見ごろということで、日本最大級の梅の庭園を見に行った。

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埼玉の温泉 その11 「湯楽の里 北本店」

今週もやって来ました日帰り温泉♨️!

今回は旧中山道沿にある「湯楽の里 北本店」をご紹介!

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